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2014年6月 8日 (日)

僕の愛を受け入れるならこのうどんを食べてくれ

近所に「とくしまマルシェ」東京店がオープンするそう(6/18~)。徳島産の野菜や果物、加工食品など。
http://tokushima-marche.jp/home/
今夏、我が家の昼ごはんが、うどん尽くしになりそうな近未来が見えた…

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人生のある時期まで「たかがうどん」と思っていたのですが、大学時代、受験と同じくらいうどんに命を掛けている讃岐出身の浪人生を知り、私のうどん観が変わりました。

某有名予備校へ通うため、上京中だったその浪人生は、「ここのうどんは美味しくない! 全然ダメ」と言って、讃岐の実家からうどんを大量に送ってもらっていました。
で、それを、予備校の子たちに配るんです。
最初は皆迷惑そうでしたが、そのうち「ホントだ、味が違う……」と開眼するようになり……

ついにその讃岐っ子、好きになった予備校の女子に「君が好きです! これ、どうぞ」と、特製うどん一箱贈って告白。
……って、どっかの昔話か児童文学かよ! と言いたくなるくらい、純朴な少年でした。
さて、気になる彼女の反応ですが……

(恋のライバルがいたり、模試があってゴタゴタしたりの途中経過は省くと)
その二人は、おいしいうどんを一緒に食べる仲になりました。
この話から、結論として強引に言えることは、意中の相手には、自分が最高においしいと思う地元名物を贈ればいいんじゃないかな、ってことです。
※結果には責任を負いません

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