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2014年5月 3日 (土)

薔薇園のランチ

ゴールデンウイークも後半に突入しました。
今日はとてもいいお天気だったので、ピクニックのお弁当にぴったりの、「薔薇園のランチ」を作ってみました。
写真やレシピなどをご紹介します。

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このランチは、いろいろな食材を使って、バラの花や葉っぱに見立ててみよう、というものです。
今回は、生ハム・スモークサーモン・マッシュポテトで、バラの花を作ってみました。

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材料 (2~4人分)
・ 生ハム 1パック
・ スモークサーモン 1パック
・ じゃがいも 1~2個
・ 生クリーム 少々
・ ルッコラ、エンダイブ、バジルなどのベビーリーフ 1パック
・ グリーンオリーブ 適量
・ ケッパー 少々
・ ピンクペッパー 少々

作り方
1.
生ハムをぐるぐる巻きにして、赤いバラを作ります。
最初に、小さくちぎった切れを固く巻いて、芯にすると巻きやすいでしょう。
目安として、生ハム1~2切れで1個のバラになります。
あまりキッチリやるよりも、ところどころ乱れていた方が、自然なバラに見えます。
巻き終えたら、爪楊枝などを使って全体の花弁を広げ、形を整えましょう。
2.
スモークサーモンで、ピンクのバラを作ります。やり方は1と同じです。
3.
マッシュポテトで、白いバラを作ります。
じゃがいもを茹で、軽く塩などで味付けをし、裏ごしします。
少量の生クリームを加えると、なめらかになります。
小さなココットに、マッシュポテトを絞り器で絞り出し、バラの花の形になるよう盛り付けます。
4.
クッキング・シートを敷いたバスケット(またはお皿)の上に、ベビーリーフを敷き詰めます。
その上に、1~3で作ったバラを配置し、グリーンオリーブを置きます。
最後に、ケッパーとピンクペッパーの実を全体に散らせて、できあがり。

工夫・アレンジなど
まず、写真のマッシュポテトだと、あまりバラの花びらっぽく見えないかと思いますが、私の技術では、この程度が限界でございます……。

また、生ハムと同様のやり方で、薄くスライスしたチーズなどでも作れるでしょう。

それから、トマトに包丁で切れ込みを入れて、バラを作ることもできます。
(中華料理の前菜に出てくる、例のあれ)
私にはなおさら、そんな高度な技術はありませんが、腕に自信のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

写真
完成した薔薇園ランチを持って、近所の公園へ散歩に行きました。
パンや果物なども一緒に。

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さて、実はこのランチ、私の書いた猫小説の中に出てきます。

昨日お会いした人に、
「坂本さんの小説って、食べ物がおいしそうですよね~」
と言われたのですが、そう言われてみると、

(おまえら猫のくせに、人間よりうまそうなものくいやがって!)

と無性に腹が立ってきたので、ムシャクシャして作りました(笑)。

それでは、よい連休をお過ごし下さい。

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